川合俊輔
UXデザイナー
プロフェッショナル

大学で人間工学や品質評価を学んだ後、UXデザインに興味を持つ。IT系の事業会社でB2B,B2Cのモバイルアプリやソフトウェアなどのサービス開発を経験し、より高い専門性とグローバルな環境を求めてTigerspike Tokyoにジョイン。大手企業に対してUX戦略&デザインのコンサルティングに従事し、徹底したユーザーリサーチをもとにプロダクトのあるべき姿を示すことに取り組んでいる。2018年からは芝浦工業大学で非常勤講師として活動している。

登録日
2020年12月28日

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デザイン

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川合俊輔

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人の体験をデザインする仕事。UXデザイナーとは

【こんな人におすすめ】 ・人の行動や感情を知ることに興味がある ・より良い体験を作ってみたい UXデザイナーという職業をみなさんは聞いたことがありますか? UXとは「User Experience(ユーザーエクスペリエンス)」の略で、ユーザーが製品やサービスを使った際に得られる体験のことを指します。 UXデザイナーの仕事は、このユーザー体験に焦点をあて、「使って楽しい、心地いい」と思われるデザインを作ることです。 みなさんも「この商品はなんだか使いやすい」と感じるものに心当たりあるのではないでしょうか? 逆に「買ったけど自然と使わなくなってしまった」というものもあるはず。 この差がまさに「UXデザイン」の良し悪しによって生まれているものです。 そこで本日は大手企業に対してUX戦略&デザインのコンサルティングに従事し、徹底したユーザーリサーチをもとにプロダクトのあるべき姿を示すことに取り組んでおられる川合さんにUXデザイナーの仕事についてお話いただきます。 芝浦工業大学では非常勤講師として現役の大学生にUXデザインについて教鞭を取られている川合さんのお話は君たちの将来の職業選びの選択肢を広げてくれること間違いなし。